推奨環境について

音声入力(会話の自動文字起こし)を快適にお使いいただくための環境です。

おすすめのブラウザ

手入力モードでも、検証・カルテ草案・見積書などの機能はすべてお使いいただけます。

お使いいただける端末(早見表)

端末使うブラウザ文字起こし備考
Windowsパソコン / MacChrome(Edgeも可)◎ 安定(Googleの認識)入力レベル表示・音声ファイル保存も使えます
Androidタブレット / スマホChrome◎ 安定(Googleの認識)文字起こし中の音声ファイル保存とレベル表示は使えません
iPad / iPhoneSafari○ 使える(Appleの認識。誤変換はやや多め)録音を止めると自動でAIが文字起こしを整えます。iPad・iPhoneのChromeは音声入力に未対応

チェアサイドで文字起こしの精度を優先する場合は、Chromeが使えるパソコン・Androidタブレットがおすすめです。どの端末でも「ホーム画面に追加」するとアプリのように使えます。

マイクの選び方(チェアサイドにPCを置く場合)

マイクは1本で大丈夫です。レコルテはパソコンの「既定のマイク」1つから音を拾い、スタッフと患者さんの区別は録音後にAIが会話の内容から自動で判別します。スタッフ用・患者用に2本用意する必要はありません(2本つないでも片方しか使われません)。

おすすめ製品の例目安価格向いている場面
① 会議用スピーカーフォン(無指向性・USB)Anker PowerConf/Jabra Speak2 401万〜1.6万円いちばんおすすめ。ユニット横のPCにUSBでつなぎ、先生と患者さんの間(口元から50cm以内)に置くだけ。360°集音で両方の声を拾い、通訳の読み上げ用スピーカーにもなります。拭き取り消毒しやすい形状のものを
② 襟元ピンマイク(有線・USB)FIFINE C2A など2,000〜3,000円隣のチェアの音が大きい医院向け。スタッフの声を確実に拾えます。患者さんの声はやや小さく入るため、静かな医院なら①を
③ 端末内蔵マイクノートPC・iPad・スマホ0円まず試すならこれで十分。端末を口元から1m以内に置いてください

はじめて音声入力を使うとき

録音をはじめると、ブラウザが「マイクの使用を許可しますか?」と聞いてきます。「許可」を押してください。誤って「ブロック」を押した場合は、アドレスバーの左にある鍵マーク(またはマイクのアイコン)から許可し直せます。

そのほか

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